観葉植物の育て方

せっかく買った観葉植物を枯らしてしまっては、悲しいですよね。中には買ったのはいいけどそのまま水もあげずに放置したような場合もあります。観葉植物の育て方は、それほど難しいものではなく、ポイントさえおさえれば誰でも育てることが出来るのです。

まずは日当たりがあり、観葉植物は基本は日の当たるような場所に置くべきです。ただし日陰にも強い種類ならレース越しの場所や、窓から少し離れたような場所に置いても構いません。まったく日の当たらない場所に置くなら、1日の間で少しの時間日光浴をさせて上げましょう。

水やりは土が乾燥したら水をあげましょう。水やりの方法としては、鉢の受け皿に水がしたたり落ちるぐらい、たっぷりと水をあげます。これは根の隅々まで水をあげるために、これぐらい水を与えるのです。ただ水やりを行うときは、日光の強い時間帯は避けて、早朝や夕方などの、日差しが弱い時間帯に水を与えましょう。

温度管理も重要であり、10度以下になると観葉植物は元気がなくなるので、室温は10度以上を保つようにします。10度以下の気温の日は、外に置いてある観葉植物なら、室内に移動させてあげましょう。それと重要なのは風通しであり、通気性の良い場所で育てるべきです。室内で育てるなら、部屋の空気の入れ換えは定期的に行ってあげましょう。

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