育てやすく虫がつきにくい観葉植物

観葉植物は育てるのが簡単ですが、気になるのは虫が付くかどうかですよね。虫が付いたら取らないとならず、女性の方では虫が苦手という人もいるでしょう。育てるなら虫が付きにくい種類の観葉植物を育てたいですよね。

まず虫がつきにくく育てやすい観葉植物の代表は、サボテンです。これは葉や茎に水を蓄えているので、水やりも時々あげるぐらいで良いです。また元々砂地で育っていた植物なので、砂が付きにくい構造となっており、そのために虫も付きにくいです。

ただ育てるなら直射日光を避け日当たりの良いところに置いてあげましょう。サンベリアも育てやすく虫がつきにくい観葉植物です。マイナスイオンを放出する効果も高く、空気を綺麗にしてくれます。夏場は土が乾いたら水をあげて、冬場は水を与えず休眠状態にしてあげましょう。

セブリナまたはトラディスカンチアと呼ばれている観葉植物も育てやすいです。乾くと葉の表面がキラキラとラメのように輝いて、とても綺麗です。レース越しなど間接的な日光が当たる場所に置きましょう。このような種類の観葉植物が虫が付きにくいといわれています。

ただし絶対に付かないというものではないので、こまめに手入れをしてあげることは必要でしょう。

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