観葉植物とは

観葉植物は部屋に置くだけでも雰囲気が変わるものです。今は園芸店だけでなくスーパーなどでも売られており、誰でも気軽に買うことが出来るようになっています。観葉植物を育てたことの無い人でも、購入して育てる人もいます。

その観葉植物とは、葉を鑑賞する植物のことを言います。サボテンなども観葉植物の一種であり、お店でも鉢に入れて売られていますよね。観葉植物は葉を鑑賞する植物ですが、どんな植物でも室内で育てて鑑賞すれば、観葉植物になるとは限りません。

室内で育てるということは、日光が少なくても育つような植物でないとならないのです。そして観葉植物の多くは暑い地方で自生していた植物であり、寒さには弱いです。このために冬などは寒さ対策をした方がいいですよね。

ただ最近は観葉植物の基準も曖昧になってきており、寒くても育つような植物もあります。もしも観葉植物を室内で育てるなら、出来るだけその植物の自生地の環境に近くしてあげるのが理想です。

熱帯のじめじめしたところの植物なら霧吹きなどで水分を多めに、砂漠で育つような植物なら水分を少なめにしてあげたりして、工夫した方がいいですね。そのためにまずは室内でその環境が作れるか考えるべきです。

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