観葉植物のデメリット

観葉植物はインテリアとしても部屋に飾ることが出来、気軽に緑を取り入れられますよね。しかし観葉植物は何もメリットばかりではありません。デメリットもありますので、このデメリットを知っておかないと、いざ観葉植物を買ってみても、育てるのに苦労することになります。

まずはなんと言っても世話が必要になり、をあげたり落ち葉を掃除したり、場合によっては葉などについた虫を取ってあげないとなりません。大きく育てば鉢が小さくなり、大きな鉢への交換も必要となります。放っておけば枯れてしまうこともあり、枯れたならその始末もしないとなりません。

また上手く育てていったとしても、次第に大きくなり、成長とともに部屋のスペースも占有し、部屋を狭くしてしまいます。大きく育てば、場合によっては場所を移動させないといけないかもしれません。

夜の日のない時なら、部屋の酸素が薄くなることもあります。大きな観葉植物ほど光合成をしないときは酸素を必要として、部屋の酸素を吸収します。また観葉植物の土はカビも生えやすいという特徴もあり、もしもカビが発生したなら、こまめに取り除いてあげないとなりません。

部屋の湿度が高いほどカビが生えやすくなるので、注意が必要です。

関連記事

ピックアップ記事

2017.3.17

結婚祝いに贈るおすすめの観葉植物

観葉植物には根を張るということであり、これが末永く続くという意味合いから、結婚祝いとしてプレゼントに贈る人も増えてきました。観葉植物は一昔前…

カテゴリー

ページ上部へ戻る