観葉植物の捨て方

観葉植物は、どうしても上手く育てられず枯らしてしまうこともありますね。そんなときはどのように処分すればいいのでしょうか?捨て方は植木鉢と植物の部分は分けて、しっかりと分別しましょう。

枯れた部分は分別しておけば、燃えるゴミとして出しても構いません。植木鉢は燃えないゴミとして出したり出来ますので、その地域のゴミの分別方法に従ってゴミ出ししましょう。土は一番簡単な方法は、庭などに捨てることです。

マンションなら花壇などがあれば、管理人に確認の上、そこに捨てれば良いでしょう。土を捨てるとなるとこれは粗大ゴミの扱いになります。品種や育て方によっては、土の中に発泡スチロールが混ざったり、木の根が混ざったりしていることもあります。

このようなことから粗大ゴミとして埋め立て地に処分するのです。ただし中には、ゴミとして雑に扱ってゴミ袋などに入れて捨てるのは、罪悪感があるという人もいますよね。そんな時は、どこか庭の広い場所などを探して、そこに枯れた部分を埋めてあげると良いでしょう。

そして土も一緒にそこに置いておき、鉢植えは再利用するか不燃ゴミとして捨てましょう。このように観葉植物も育てるなら、必ず枯れることがあるかもしれないということを理解して、育てていかないといけません。

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